業務委託での美容師の働き方

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 業務委託での美容師の働き方

業務委託美容師とは

まず企業とフリーランス(個人事業主)直接契約を結びます
固定給をもらって働いていた美容室はお客さんが来る来ない関係なく経営者は美容師に給料を支払わなければなりません

しかし業務委託美容師に関してはお客さんが来店し施術を行って初めて給料が発生します
歩合制という事になり毎月の給料は変動します

経営者のメリットはお客さんが来なければ給料を美容師に払わなくても良い
美容師にとってもメリットは自分が成果を出せば出しただけ給料に反映されるということです

逆にデメリットですが
自分が働いている美容室が集客体制が整い毎日安定した新規のお客さんに入客出来るようであれば自分の実力も発揮できます

しかし美容室に集客力が無ければ当然自分の給料も発生しません

しかも・・・・・・
自分がけがをしたり病気をするとたちまち収入が途絶えます
最近は最低保証給を取り入れている美容室も増えてきています

給料支払い画像

出典 http://hostclub.biz

まず現在働いている美容室を辞めて「業務委託美容師」をかんがえているのであれば次の
3つのポイントをおさえておきましょう

1 最低保証給制度のあるのか、ないのか?
現在働いている美容室からお客さんを呼べる体制が整っているのであれば
業務委託美容室で働きだしたとしても収入はいきなりゼロにはならないでしょう

しかし誰にも来てもらえない状況であれば行委託美容室が最低保証給がないと生活が厳しくなるでしょう

面接に行く前にしっかり下調べをし面接のときに給料面の確認はしかっりしておくことをお勧めします

面接画像

出典 http://bridge-orange.com

2 罰則、罰金や転勤のあり、なしを確認

美容室側にとって低評価の口コミがついたり、使用する薬剤の使い過ぎなどの罰金や
たまに他店への転勤なんてこともありますので面接のときにしっかり確認しましょう

3 確定申告、税金や保険などのサポートの有無

今までの固定給で働いてた美容室とはちがい業務委託美容師は個人事業主ついう扱いになります

なので当然のことながら確定申告は自分でしなければなりません
その辺のサポート体制の状況もきいてみた方がいいと思います


以前私も業務委託美容室で働いた経験がありますがほとんど上に書いた事は
美容室で働きだしてからわかりました

すでに業務委託美容師として働いている既存の美容師に分からないことがあれば聞ける環境だったのであまりこまりませんでした

しかし業務委託美容室を辞めその後プライベートサロンを開業することになりました
その時に初めて知ったのですが自分の資金を使って自分の美容室を開業するのは初めてになりますが

業務委託美容師はそこで働きだした時点で個人事業主扱いになります

起業をするときは国や地方が運営する「創業支援融資保証制度」
という起業家のための資金融資制度がありますが

私のその時の立場はこの制度の条件に当てはまらず融資を受けれなかったという
悲しい思い出がありました

どちらにせよ固定給で働くことのメリット、デメリットがあるように
業務委託美容師にもメリット、デメリットがありますので動く前にしっかりリサーチはしておくべきでしょう

フリーランス(業務委託美容師)の強い味方

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